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NA-FA10K5 / パナソニック / 洗濯10kg(幅59.9cm / 奥行63.5cm / 44kg)

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■ メリット・良い評価の傾向

1. 手前が低く奥まで見渡せる「ビッグサークル投入口」による感動的な出し入れやすさ

実際の購入者レビューで一番高く評価されているのが、パナソニック独自の人間工学に基づいた本体デザインです。手前のフチが低く、投入口が手前側に大きく広がった「ビッグサークル投入口」を採用しています。「底に落ちた靴下や小物が奥まで手を伸ばさなくてもラクに届く」「大物の毛布やまとめ洗いの濡れた衣類を持ち上げる際の腰への負担が劇的に減った」と、毎日の出し入れの手間軽減に関する生の口コミが大絶賛されています。

2. 「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能による毎日の計量ストレスの完全解消

あらかじめ専用タンクに液体洗剤と柔軟剤を入れておくことで、衣類の量に応じて自動で正確な量を投入してくれます。「毎回の計量の手間がなくなって圧倒的にラクになった」「洗剤のボトルで手がベタつくこともなく、家族に洗濯をお願いする際もボタンを押すだけで簡単」と、家事の時短効果について感動の声が寄せられています。

3. 「泡洗浄&パワフル立体水流」による泥・皮脂汚れの落ち具合と高い静音性

洗剤を泡立ててから衣類に浸透させる「泡洗浄」と強力な立体水流により、子どもの体操服や汗の染み込んだ衣類もすっきり綺麗に洗い上がります。また、インバーター制御による静音性能が高く(洗濯時約32dB / 脱水時約39dB)、「夜間にマンションで回しても動作音が気にならない」「使用後に槽が素早く乾いてカビにくく清潔」と非常に満足度が高いです。

■ デメリット・悪い評価の傾向

1. 本体価格が約11.8万〜13万円台と縦型全自動洗濯機としては高額

最新の洗剤自動投入機能や10kgの大容量を備えた上位モデル(FAシリーズ)のため、標準的な10kgモデル(8万〜9万円台)と比べて購入価格が高めです。「価格は高いが毎日の家事時短を考えると投資価値がある」という肯定的な口コミが多いものの、初期費用を抑えたい人にはネックになります。

2. 洗剤自動投入タンクの定期的なメンテナンス(水通し掃除)の手間

洗剤自動投入機能は非常に便利ですが、数ヶ月に一度は経路のつまりを防ぐためにタンクを取り外して「ぬるま湯で水通し洗浄」をする必要があります。「お手入れを怠ると洗剤が固まるので、定期的なお手入れのお知らせに従って掃除する手間がある」という声があります。

3. 蓋(フタ)が折れ曲がらないクリアな大板フタのため上部スペースの確認が必要

蓋が折れ曲がらない一体型の大型フタになっているため、上にラックや棚を設けている場合、フタを開けた際の全高(約135cm以上)に干渉しないか事前に採寸する必要があります。

■ 総合的な評価(どんな人に向いているか)

パナソニック「NA-FA10K5(10kg)」は、「洗剤の自動計量で毎日の洗濯を自動化し、腰への負担なく楽に衣類を出し入れしたい自炊派・ファミリー」に向いている傾向です。

【こんな人に向いている傾向】

【確認した方がよい点】

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