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ES-G11C-SL / シャープ / 洗濯11kg・乾燥6kg(幅64cm / 奥行72.8cm / 79kg / 左開き / プラズマクラスター)

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■ メリット・良い評価の傾向

1. 「初めてのドラム式だが服の汚れがしっかり落ちて乾く」基本性能の高さ

[価格.com - シャープ ES-G11C-SL レビュー・評価](https://review.kakaku.com/review/K0001642624/)や[ビックカメラ.com - ドラマー式洗濯機 ES-G11C-SL](https://www.biccamera.com/bc/item/13220117/)での購入者レビューによると、初めてドラム式洗濯機を購入された方や縦型からの買い替えユーザーから高い評価を受けています。100〜250μmの微細な水滴を吹き付ける「マイクロ高圧洗浄」により、衣類を傷めずに汚れがスッキリ落ちる点や、11kgの十分な洗濯容量でまとめ洗いがスムーズに行える点に満足する声が寄せられています。

2. 「ハイブリッド乾燥」による温かくふんわりとした仕上がり

ヒートポンプにサポートヒーターを組み合わせた「ハイブリッド乾燥」機能を搭載しています。[鬼比較.com - ES-G11Cの口コミ](https://onihikaku.com/sentaku/wp/es-g11c-vs-es-g11b/)によると、低温風で衣類を傷めずに乾燥させ、バスタオルや厚手生地が温かくふんわりと仕上がる点が高く評価されています。

3. 「液体洗剤・柔軟剤自動投入」と「乾燥ダクト自動お掃除」のメンテナンス性

専用タンクにあらかじめ洗剤を注いでおくことで毎回の計量作業が不要になる自動投入機能を備えています。また、ホコリが溜まりやすい乾燥ダクト内部を毎自動で水洗いする「乾燥ダクト自動お掃除」機能により、お手入れの手間が軽減され乾燥効率が落ちにくい点も好評です。

■ デメリット・悪い評価の傾向

1. 最上位シリーズ(ES-X12C等)のような「液晶タッチパネル」は非搭載

最上位のXシリーズに搭載されているカラー液晶タッチパネルではなく、ボタンとダイヤルによる操作画面となっています。「パネル操作の見た目の先進性を求める場合は上位モデルとの比較が必要」という声があります。

2. 本体奥行き(72.8cm)による洗面所での出っ張り感

11kgの大容量モデルであるため、洗面所に設置した際の手前への出っ張りが大きくなります。[価格.comのクチコミ](https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001642624/)では、防水パンの寸法だけでなく、脱衣所の通路幅や玄関ドア等の搬入経路の採寸をあらかじめ厳密に行う必要があると指摘されています。

3. ヒーター併用による乾燥時のわずかな消費電力

ハイブリッド乾燥機能でカラッと乾かす際、サポートヒーターを併用するため、完全ヒートポンプ単体機に比べると乾燥時の消費電力がわずかに多くなる傾向があります。

■ 総合的な評価(どんな人におすすめか)

シャープ「ES-G11C-SL(11kg/6kg)」は、「シャープのハイブリッド乾燥・マイクロ高圧洗浄・洗剤自動投入を備えた11kg大容量ドラムを、タッチパネル無しの実用的なモデルとしてコスパ良く選いたい方」に適したモデルです。

【こんな人におすすめ】

【こんな人にはおすすめできない】

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