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BW-V100MR / 日立 / 洗濯10kg(幅60.8cm / 本体幅57cm / 奥行61cm / 40kg)

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■ メリット・良い評価の傾向

1. 「ナイアガラ ビート洗浄」による圧倒的な高洗浄力と泥・皮脂汚れの落ち具合

実際の購入者レビューで一番満足度が高いのが、日立ビートウォッシュ伝統の「ナイアガラ ビート洗浄」の洗浄力です。大流量の循環シャワーと独自のビートウィング(回転翼)で衣類を押し洗い・揉み洗いするため、「子どもの運動服の泥汚れや靴下、ワイシャツのエリ・ソデの黄ばみがすっきり綺麗に落ちる」「洗剤残りがなく、洗い上がりのスッキリ感が他のメーカーと違う」と、汚れ落ちに対する信頼性の高い生の口コミが大絶賛されています。

2. 「自動おそうじ」機能による洗濯槽裏側の黒カビ・除菌対策

洗濯のたびに、穴川から出てくる綺麗なお湯・水道水で洗濯槽の裏側に付着した不潔な洗剤カスや皮脂汚れを自動で洗い流してくれます。「数年使っても洗濯物に黒カビのワカメ状のピロピロが付かない」「わざわざ市販の洗濯槽クリーナーで漬け置き洗浄する頻度が激減した」と清潔さを保てる点が高く評価されています。

3. 100Lクラスの大容量でありながら本体幅57cm(全幅60.8cm)のスリムボディ

10kgの大容量モデルでありながら、本体の横幅は57cm(排水ホース含む全幅60.8cm)に抑えられています。さらに、背面の高さが抑えられた低床設計になっているため、「洗面所の壁にある水道の蛇口の位置が低くても干渉せずにすんなり設置できた」と設置性の高さに関する喜びの声が寄せられています。

■ デメリット・悪い評価の傾向

1. 高洗浄力と節水性を両立した「ビート洗浄」の構造上、脱水後に衣類にシワがつきやすい

ビート洗浄でしっかり揉み洗いし、節水高回転で脱水を行う構造上、「標準コースで普通に洗うと長袖シャツやタオルが固く締まってシワが目立つ」という不満が見られます。気になる衣類は「シワ低減コース」を選択するか、手動で脱水時間を「弱」や1分設定に抑える工夫が必要です。

2. 液体洗剤・柔軟剤の「自動投入機能」は非搭載(手動投入仕様)

本機は液体洗剤の自動投入機能がついておらず、毎回の洗濯時に手動でキャップ計量して投入するタイプです。「洗剤の自動投入付きだと思って買ったら手動だった」という声があるため、自動投入を最優先したい人には注意が必要です。

3. くず取りフィルターのメッシュ部分にホコリが溜まりやすく定期的にお手入れが必要

糸くずフィルターの形状がクリアケースタイプになっており、ゴミの取り出しやすさは向上しているものの、「毎回の洗濯後にしっかり糸くずを捨てないと、次の洗濯物にホコリがつきやすくなる」という口コミがあります。

■ 総合的な評価(どんな人に向いているか)

日立「BW-V100MR(10kg)」は、「子どもの泥汚れやスポーツ服の頑固な汚れを優先して落としたく、設置幅が限られている洗面所に10kg大容量を置きたいファミリー」に向いている傾向です。

【こんな人に向いている傾向】

【確認した方がよい点】

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