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BD-SV120JL / 日立 / 洗濯12kg・乾燥6kg(幅63cm / 奥行71.6cm / 79kg / 左開き / ビッグドラム)

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■ メリット・良い評価の傾向

1. 「ドラム式を長く使い続けているが、改良されて使いやすい」全体的な完成度

[価格.com - 日立 ビッグドラム BD-SV120JL(W) レビュー・評価](https://review.kakaku.com/review/K0001565993/)や[ビックカメラ.com - ドラマー式洗濯機 ビッグドラム BD-SV120JL-W](https://www.biccamera.com/bc/item/12070413/)での購入者レビューによると、「ドラム式洗濯機を15年使い続けているが、機能面やお手入れ面が改良されて使いやすい」「昔のドラム機に比べて運転音が静かで、洗浄力もしっかりしている」と長年のユーザーから基本性能のバランスの良さが高く評価されています。

2. 「ナイアガラ洗浄」と「液体洗剤・柔軟剤自動投入」による手間の削減

大流量のシャワーで洗剤液を循環させて洗う「ナイアガラ洗浄」により、泥汚れや皮脂汚れがしっかり落ちる点が高評価を得ています。また、液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能が備わっており、毎回のキャップ計量の手間が省け、ボタンを押すだけで洗濯を開始できる便利さが支持されています。

3. 「風アイロン」によるシワ低減とふんわりとした乾燥仕上がり

時速約300kmの高速風で衣服のシワを伸ばしながら乾かす「風アイロン」機能が搭載されています。[ビックカメラ.comのユーザーレビュー](https://www.biccamera.com/bc/item/12070413/)では、YシャツやTシャツのシワが抑えられ、バスタオルもふんわりと乾かせるため日常の家事負担が減ったという声が寄せられています。

■ デメリット・悪い評価の傾向

1. 毎回の乾燥フィルターおよび給水口周りのホコリ清掃

本機は現行の「らくメンテ(フィルター一本化)」導入前のモデルであるため、乾燥機能を使用するたびに天面の乾燥フィルターのホコリを取り除き、水洗い清掃するお手入れが必要です。「毎回の手入れを怠ると乾燥時間が長くなるため清掃が日課になる」という指摘があります。

2. 風アイロン稼働時のファン動作音・排気音

大風量で衣類を乾燥させる構造上、乾燥運転時のファン音や風切り音が大きく感じられることがあります。「脱水時は比較的静かだが、乾燥に入ると音が大きくなるため、夜間に脱衣所のドアを開けたままにするのは気にする」という口コミが見られます。

3. 本体奥行寸法(71.6cm)による設置スペースへの影響

12kgの大容量ドラムであるため本体奥行きが71.6cmあります。設置場所の防水パンの寸法だけでなく、玄関や廊下、洗面所の入り口幅といった搬入経路を事前にしっかり採寸しておく必要があるとされています。

■ 総合的な評価(どんな人におすすめか)

日立「BD-SV120JL(12kg/6kg)」は、「日立の『風アイロン』によるシワ低減と『ナイアガラ洗浄』『洗剤自動投入』を備えた信頼性の高い大容量ドラム式を求められているご家庭」に適したモデルです。

【こんな人におすすめ】

【こんな人にはおすすめできない】

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